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イーグルス 創世記 回想 4

私ごとになって恐縮だが、当時夢中でサッカーファンが読んでいた「サッカーマガジン」で、まだあまり欧州サッカーに関する情報がなかったときに、スペインのサッカー事情を翻訳して投稿していたことも懐かしい。その時に努力が勉学に向けられていたら、と思うと、何ともおかしい。でもすべてが懐かしく、イーグルスにいたことが誇れる。今後もたくさんの後輩たちが少しでも同じような経験や思い出が出来たらいいな、と思う。

しばらくして、がさつだったわれわれが卒業したら、なんとそれまで考えもしなかった女性のマネジャーが入り始めた。そんなことも有り、既に会社勤務が始まっていた私は無理をして朝練に参加してみたりもした。まるで嘘のようにフレッシュなメンバーがいたので、非常に楽しみであった。そうした中でも、一人とびぬけた存在の人がいたのだが熊丸広美さんだ。彼女は、「サッカーがしたくて」上智大学に入ってきた。

最初サッカー部に「サッカーさせてください」と交渉したのだが、マネージャーならともかくプレーは無理と断られ、イーグルスを選んだらしい。当時のキャプテンもびっくりしただろうが、情熱に感心して入会を認めたのではないだろうか。朝練ではボールを蹴り、試合ではスコアラーとして活躍(※8)。やがて、伴侶をスペイン人としてマドリード永住を決める。しかし彼女の知名度とその位置は一昨年、実際にレアルの本拠地に行ってたまげる。連れて行ってもらったレストランは、レアル・マドリーの選手たちのたまり場だった。そこで彼女は、選手にもスタッフにもツーカーで、本当にチームとサポーターに溶け込んでいるのだ。まさに凄い、の一語だった。イスパニア語学科の後輩でもあったが、そのようなことはすべて超越して本当に実力を発揮してサッカーを愛するとともに、日本とスペインの梯になっていることが明確で、大変うれしくも有り、尊敬を感じた次第です。

加えて、そんな仲間たちをとても大事にしているし。こういったことも含めて、イーグルス、ってなんかいいよね。

以上とりとめのない話で申し訳なし。しかし小生自身ちょうど青年期と大人になる間を過ごした最上に時間がイーグルスとであった、ということは大きな誇りであり、その後の人生にまことに大きな影響があった。

初代キャプテン 浅川石見

ペレ直筆のサインボールを手に

ペレ直筆のサインボールを手に

※8 紅白戦にも出場、合宿ではレフェリー。八面六臂の活躍でした
(脚注文責 小島宣明)

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